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投資銀行青春白書

外資系証券会社ってどんなの?新人OLミヤビのM&A奮闘物語


著者コメント:
企業がM&Aや資金調達を活性化させ、投資ファンドが躍進する中、そのウラでアドバイザーとして活動する外資系投資銀行への注目が高まってきた一方、「一体彼らはどんな仕事をしているの?」というギモンが渦巻いているようでしたので、そんな疑問に答えるために、女性新入社員を主人公として物語形式で書きおろしました。外資系投資銀行の業務は確かに高度なのですが、新卒社員も入社しており、業務の一つひとつは理論的であり、数字面でも最終的には足し算引き算掛け算割り算しか使っていないので、実は意外と分かりやすい世界かもしれません。一部ではライトノベルではないのか?というご意見も聞かれますが、キラキラと輝くコンペイトウのような世界をお楽しみいただければと思います。


内容:
外資系投資銀行の新人OLミヤビが、入社してから大規模M&A案件に挑むまでを描いた青春小説。経済の知識ゼロで入社してしまったミヤビは、右も左もわからない状態から、先輩社員の指導の元、大手化粧品会社のM&Aに挑む。徹夜でプレゼン資料を作成したり、同僚のリストラ、クライアントの接待、海外出張など、多彩な経験をして成長していくミヤビと先輩社員との淡いラブストーリーも見所。軽快でわかりやすい文章を通して、M&A、経済、株式、企業ファイナンスなどの知識が楽しみながら身につくのも特徴。紀伊国屋大手町店4位、渋谷ブックファースト7位。台湾、香港、マカオにて翻訳出版。


目次:
プロローグ:日曜日の昼下がり
第1章:ミヤビ、投資銀行にデビュー! [就職~配属]
第2章:パワーポイントとコンビニ弁当の日々 [M&Aの提案書]
第3章:初めてのクライアント訪問を香水瓶 [プレゼンテーション]
第4章:外資の現場は、やるかやられるかの世界! [投資銀行の各部門]
第5章:ミヤビ、短かった外資人生!? [リストラ]
第6章:外資系投資銀行のクラブ活動!? [接待]
第7章:ミヤビ、上司にキレる [ビューティコンテスト]
第8章:ミヤビの結婚観、崩壊!? [デュー・デリジェンス]
第9章:若い2人は書類に埋もれる [企業価値]
第10章:うれし恥ずかしアメリカ行き [海外出張]
第11章:ミヤビ、大粒の涙のわけは……? [契約書]
第12章:思い出のミーティングルーム [最終入札]
エピローグ:六本木の静かなバーで


書評、書籍紹介:毎日新聞、R25、Zai、週間アスキー、日経ウーマン、Big Tomorrow