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2009/12/03 木
俺たちもう35だぜ
35歳になりました。と言っても、誕生日は先月半ばだったので、少し経っているのですが。
そして、先週末、中学高校大学を一緒に過ごした同級生の結婚披露パーティがありました。中学高校は六甲という神戸の学校に通っていて、私の期は50期。毎回六甲の誰かが結婚するたびにビデオを作ったり、出し物をしたりをしてきました。私の結婚式の時も六甲ボーイズはビデオにダンスにと楽しく演出してくれましたし、妻も、「そんな六甲の仲間って素敵ね、素敵な仲間がいたからあなたと結婚したの」ぐらいのことを言っていました。そして、「いつまでこうやってみんなで騒ぐんだろうね」と妻はやさしく微笑んでいたぐらいです。
そんな私も結婚して4年以上経ちます。子供ももうすぐ3歳。私も妻も日々の仕事や生活、育児やらやらでてんてこまい。キリキリすることも多々あります。それは私に限った話ではなく、周りはみな同じ。友達の結婚式の出し物用に撮影に行くと言えば、どこの家庭でも「週末ぐらい子供の面倒でも見てよね。ってか、あなたたちもう35歳でしょ、いつまでそんなことやり続けるの?」と口には出さないものの、妻たちの顔には書いてある様子。「あれ?そんな仲間が素敵って言っていたのはあなたでしょ?」と思うものの、「そりゃ、そうだよな、やっぱ週末家を空けるのは悪いよな」なんて思いながら、みんないそいそと撮影に行くのです。
5年前、同じく六甲の友達の出し物では、ウォーターボーイズをやりました。みんな海パン1枚で踊りまくるわけですが、それが大盛り上がり。そのウォーターボーイズの企画者が今回の新郎。それなら、今回はその続編にしようということで、9月下旬に海でシンクロの練習場面をたくさん撮りました。東京在住者は江の島、関西在住者は須磨海岸で、そしてロスにいる何人かはロスで撮影。撮影時間4時間で、実際にVTRで使ったのは5秒!
で、映像の冒頭で、「お、こいつらまたウォーターボーイズやるか」と新郎に思わせておいて、実は、今回のウォーターは、同じ水でも水商売の水。我々がホストになって「Loveどっきゅん」を踊るという企画でした。ってことは、ダンスの練習も必要。またまた我々はそれぞれの妻の冷たい視線を感じながら、週末に練習に向かいます。「何歳までそういうことやるの?」という妻の発言の裏には、「今回限りにしてよ」という含みがありそうでした。。。
で、ビデオに戻ると、「俺たちもう35だぜ」というセリフ。いや、ホント、その通り。でも、だからこそいつまでもアホやっていたいじゃないの。いや、正確にはなかなかアホもできなくなってきているし、会社ではみんなそれなりの仕事を任されるようになってきて、何の利害関係もなく、何かに対して純粋に楽しむってか、なんだろう、前は当たり前だった友達との絆みたいなのを実感することもあまりなくて、やっぱりこういう機会重要だな、って思いました。
結婚式の後は、みんなの間にメールが飛び交っていて、「楽しかった」「サイコー」なんて言い合うわけですね。それで、当日のビデオをみんなyou tubeで見まくって、大自己満足。高校時代なら文化祭や体育祭など定期的にこういう体験共有イベントがたくさんあったんですが、いまや少なくなっているので、なおさら幸せでした。
いやいや、ホントにおめでとうでした&楽しい時間をありがとうでした。
コメント
ちょーさんのウォーターボーイズ姿見てみたいです(笑)。
ユーチューブのタイトル教えてください(マジです)。
K君結婚おめでとう!
相変わらず元気いっぱいな皆なのね。ユーチューブ検索してみますわ。
(もうないかな)
家族を大切に思いつつも、時には青春の気持ちのままに生きる。
素敵なんではないでしょうか。
初回、ウォーターボーイズから、もう5年過ぎたんだね。。早っ
いつまでも、無邪気にはしゃぐみんな、サイコー素敵☆
男に生まれてたらって思うほど羨ましいよ。
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