Dairy
« アメリカ グリーンカード取得の振り込め詐欺にご注意 | メイン | 俺たちもう35だぜ »
2009/11/22 日
木を見て森を見ず
大学院の最終学期にあたり、ペーパーをまとめています。
先週、その中間発表をしたのですが、実証分析で結果を出すというところに注意を払いすぎて、そもそもその分析をする意義、目的みたいなところが手薄じゃない?とのご指摘を受けて、「ありゃ、木を見て森を見ずってのはまさにこういう状況だな」と気付かされました。
一番最初に書いた本のあとがきに、「この本は、森を見て木を見ずでまとめました」と書いたのですが、いつも本を書くときは全体を俯瞰できるようにということを心がけていたのに、いざ、論文で結果を出そう、と意気込む(焦る?)と、近視眼的になっていました。注意しないと、ですね。
指導教授も、焦らなくていい、と言ってくださっていたのですが、いかんせんもう35歳ですしね。しかし、焦って結果が出るなら、焦るべきでしょうが、そうでないなら千里の道も一歩からを忠実に実践するしかないですね。一日一歩、三日で散歩、三歩歩いて二歩下がる♪
コメント
ホウダさんの本で出てくる言葉ですね。
大学院頑張ってください!
私ごとですが、来年のイギリスの大学院の条件付き合格を頂きました。
イギリスとアメリカの大学院はやはり雰囲気が違いますね。
イギリスは研究志向の印象があります。
ブログの内容と関係ないことで恐縮です。
ホウダさんでも焦ることはあるのですね。
私も早稲田のファイナンスに進学してからもう本当に一日が早いです。
休学していたのですが、やっと復学が決まりそうです。早くホウダさんの(足下に)追いつかないと!です。
コメントを投稿する
トラックバック
このページのトラックバックURL:
このページへのトラックバック一覧:













