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2009/06/25 木
郵便局にしてやられたり
住民税の支払いのために郵便局へ。
窓口で伝票を出して、すぐに終わりそうだったので、そのままカウンター越しに待っていると、伝票にハンコを押しながら職員の人が話しかけてきます。何か伝票に不備があったかなと?とか思っていると、
「いざという病気にかかって働けなくなった場合、一日当たり必要な金額ってどれぐらいかご存知ですか?」
とのこと。こうやってカウンター越しに待っている間に話しかけられたことなんてなかったもので、ややびっくりしながらも、あと10秒ほどで処理は終わりそうだし、ま、適当に答えてみるか、と思い、
「さあ、1万円ちょっとですかね?」
「うーん、どうでしょうね。正解はあちらです」
そう言って私の背後にあるホワイトボードを指差します。そこには2万円ちょっとの金額が。
「へえ、結構かかるんですね」
「そうなんです。そういう費用カバーできる保険、入ってます?」
「え?」
「結構忘れがちなんですよね」
いやいや、まさか郵便局で保険のセールスを受けるとはつゆにも思わず。確かに簡保という立派な保険商品をお持ちなので、郵便局は郵便屋さんのみならず、銀行屋でもあれば保険屋でもあります。ただ、普段郵便局に行く時、切手を買いに行く日は、そこは郵便屋さんであり、お金を下ろす時は銀行であって、それらトータルの機能を備えた総合ショップであるという認識は薄いように思います。
それが、今回のセールストーク。簡保の宿問題でいろいろやっていますが、現場は着実に民営化していますね。そして、郵便局のものなら入っておこうかしら、なんて思ってしまいそうだから、これまた実はすごい事業体かもしれませんね。
コメント
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先日、上司が郵便局に内容証明を出しにいきました。
A4サイズ1枚です。
局内はガラガラ。
それでも20分以上待たされ苦情の電話を入れました。
郵便局の返事を意訳すれば
「当然の必要な時間で改善の必要性も感じない」
というものでした。
たった1枚の内容証明に20分もかかるのが納得いかない上司はサイトからクレームを入れました。
ありきたりのフォームのお詫びのメールが来ただけでした。
客のクレームに対して
「改善の必要なし」と言い切れる郵便局はさすがです。
普通の企業ならすぐ他の店に変えられてしまうでしょう。
郵便局の業務をもっと民間に開放して切磋琢磨できるようにしてほしいものです。
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