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2009/06/10 水

アボガドのタネ

アボガドのサラダを作ったんだけど、少し時間が経ってしまうと、みるみる緑から茶色に変わって行ってしまって、いまいちおいしくなさそうなサラダになっちゃった、なんて経験ありますよね?私はあまりアボガドが好きではなかったのですが、その理由は、ひとつはこの茶色への変色、そしてもうひとつは時間が経つとふにゃっとした触感になってしまうことでした。

しかし、アボガドのタネをサラダに入れっぱなしにしておくと、変色もしないし触感もいいまま保てると妻が聞いてきて、早速実行。すると、本当にキレイな緑色のままアボガドが生き続けるんですよね。うちの場合は、私が大学院の授業が終わって家に帰って夕食を食べるのが23時近くなので、妻が作り置きをしておいてくれるものを食べるわけですが、以前は茶色くなっていたアボガドサラダが、新鮮そのもの。いやいや、これは感激です。

しかし、どうしてタネにそんな効力があるんでしょうね。他の果物などでは聞かないですよね。いやいや不思議です。

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コメント

う~ん、答えを知りたい……です。

分かったら、また書いてください。

通りすがりで恐縮です。

Posted by: 鷹司堂後 : at 2009年06月12日 17:09

野菜のネタがあると聞いて飛んできました(笑)

アボカドの変色に種がよいってのは
初めて聞いて、知らなかったのでちょっと調べてみました。

とあるサイトでの考察は以下の通りでした。

----(引用)----
どうも、実から採取され化粧品などにも使われる「アボカド油」に理由があるらしい。
主成分であるエモリエントが容器内に満ちて、酸化を遅らせるということか。
----(ここまで)----

種のおかげで酸化が防げるようで・・・
なので、ラップとかで密閉しないでそのまま種と一緒に
おいておくだけでは変色してしまうようです。

自然のちからってすごいですね~

Posted by: ふじい : at 2009年06月15日 00:36

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