Dairy
« 今年一年を表す漢字 | メイン | 労働分配率 »
2008/12/07 日
日経ヴェリタスで著書紹介されてました
少し前の話になってしまいますが、著書『企業ファイナンス入門講座』が11月16日の日経ヴェリタスで紹介されていました。この本ですね。

ちょうど引っ越し直後でバタバタしていた頃で、この11月16日号の日経ヴェリタスを読んだのが実は最近でして、それまで全く気付きませんでした。以下、紹介文です。
「経営者の物差し拝借」企業経営者が考えていることを読み解くことができれば株式投資に役立つだろう。「実況LIVE 企業ファイナンス入門講座」(ダイヤモンド社)は、経営者やベンチャーキャピタルがどのように企業の価値を測り、資金調達の手段を選ぶかを紹介している。複雑な数式などを使わず、比較的平易に説明している。
著者は外資系証券会社を経て、インターネット関連の会社を起業。現在は株式市場やベンチャービジネスについて解説・執筆している。自らの体験にもとづいた内容を口語体で書いているため、専門的な内容ながら読みやすい。
企業の財務戦略、M&A戦略に関する実務解説書なので、本当にどこまで株式投資に役立つかは分かりませんが、このように紹介してもらえるのは喜ばしい限りです。ただ、ヴェリタスではこうやって毎週1冊お勧めの本を紹介していますが、なぜか今回の私の本に限り、著者名が伏せられているので(他はいつも著者名も紹介されている)、本は良かったけど、著者の人物点には難なりと判断されましたかね…。
まあ、いずれにせよ日経のメディアで紹介されるのは、ビジネス書を書く立場としてはうれしい限りです。以前、日経新聞の書評欄で共著書の「M&A時代 企業価値のホントの考え方」が取り上げられた時もそうでしたが、事前に取り上げると知らされずに気づくと載っていたってのがまたいいですね。
ちなみに、11月16日は私の誕生日だったので、タイミングもバッチリでした。
と、今回のブログは、完全な自分用の記録エントリーでした。
コメントを投稿する
トラックバック
このページのトラックバックURL:
このページへのトラックバック一覧:













