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2007/10/01 月

ハナウター:サービス開始プレスリリース

本日、ハナウタードットコムに関するプレスリリースを配信しました。

報道関係者各位
プレスリリース                      2007年10月1日
                         わくわくオープンラボ

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  日本初のクラウドソーシング団体である「わくわくオープンラボ」が、
  鼻歌によるソーシャルコミュニティサイト「Hanauter.com」をオープン
             http://hanauter.com/
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わくわくするインターネットサービスの開発グループである
「わくわくオープンラボ」(事務局所在地:東京都、以下「わくラボ」、)は、
鼻歌をベースとしたソーシャルコミュニティサイト
「Hanauter.com (和名「ハナウタードットコム」 http://hanauter.com/ )」
をオープンし、サービスを開始しました。

■サービスの概要
「あ~、あの歌の曲名なんだっけ?!」
サビやメロディはわかるけど、曲名がわからないときってありませんか?
そんなとき、フフンと歌えば誰かがその曲名を教えてくれるサービスが
ハナウタードットコムです。

曲名が知りたい人に必要なのは、マイク付きのPCとSkypeIDだけ。ハナウターに
アクセスして、Skypeにフフンと歌えば、あとはハナウターレコーダーシステム
があなたの美声を自動的にブログへアップロード。あとは、ドキドキしながら
ユーザからの情報提供をお待ちください。

インターフェースがとてもカンタンなので、サービスの標準言語を英語に設定。
世界中の人々のハナウタを集める音声データベースとなります。

わくわくオープンラボでは、本サービスを軸としたいくつかの派生サービスを
提供予定です。お楽しみに!

■ユニークな開発体制:クラウドソーシング
Hanauter.comの開発を行った「わくわくオープンラボ」は日本初のクラウド
ソーシングです。クラウドソーシングとは、アメリカで登場した新たな協業
形態であり、会社や組合という形態ではなく、様々な能力を持った個人が共同
でプロジェクトを遂行し、プロジェクトへの貢献度合いに応じて個人に収益が
配分されるという仕組みです。

具体的にユニークな点は以下の4点です。
1.サービスの企画、開発に携わったメンバーは、全員本業を他に持っていること
2.メンバーはブログ、SNS上での呼びかけで集まった人たちであり、以前は
 接点がなく、開発着手から完成までリアルで会ったことのないメンバーも
 存在すること
3.結果として東京、沖縄など、様々な地域から参加者があったこと
4.プロジェクトの成功度合いに応じた収益分配の仕組みを取った事で、
 サービス開発にかかった費用はほぼゼロであること

クリエイターやナレッジ・ワーカーの新たな働き方として、わくわくオープン
ラボではこのクラウドソーシングを提唱していきます。経済の主体が組織の
時代から個の時代へ移行する現代において、このクラウドソーシングの形態は
今後日本においても役割が高まっていくものと思われます。

■今後の展開
当サービスの新規性は、ブログとSkypeを組み合わせたことにより、音をベース
とするCGMの構築を可能とした点であり、モノマネの公開、声優コンテスト、
俳句の朗読、音声による質問サイトなど、様々な派生サービスの展開や
音データベースの構築が可能です。わくわくオープンラボでは、音声CGM分野
での協業パートナーも随時募集しています。

■ワクワクオープンラボについて( http://www.wakulab.com/ )
わくわくオープンラボは「わくわくすること、しよう」を理念に、230名以上
の参加者を抱える日本初のクラウドソーシングです。会社や組織にとらわれる
ことなく「うん、それ面白そうだからやりたい!」と思った個人が三々五々
リアル&ネットで集い、わくわくするインターネットサービスを立ち上げる
ことを目的として2006年8月に結成されました。

【当プレスリリースに関するお問い合わせ先】
わくわくオープンラボ事務局 hanauter担当係
担当: 保田、田中、矢野
Mail: hanauter[at]wakulab.com

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コメント

組織にしがみついている自分にはとても魅力的に映りますね…能力を持った個々人が
自発的に集まってプロジェクトを遂行するなんて...日本でもクリエーターの世界では今後広がる
かもしれませんね、こういう形態って。。ところで「プロジェクトの成功度合いに応じた収益分配の
仕組みを取った事でサービス開発にかかった費用はほぼゼロである~」というのは…? 個々の
参加者は各々のリスクで(開発にかかった)初期費用を負担して、プロジェクトが成功すれば
(成功度合いに応じて)それらは還元される…という意味にとらえてよろしいでしょうか?

Posted by: kisei : at 2007年10月04日 14:57

>個々の参加者は各々のリスクで(開発にかかった)初期費用を負担して、プロジェクトが成功すれば(成功度合いに応じて)それらは還元される…という意味にとらえてよろしいでしょうか?

ハイ、そういうことです。ただ、還元方法は具体的になっているわけではなく、とりあえずはみんなで何かのプロジェクトを行い、具現化することが需要だと考えています。

Posted by: ちょう : at 2007年10月05日 23:49

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