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2007/03/24 土
投資事業組合に騙されるな
どうやら、マジでこういうタイトルの本を書かないといけないようです。
の中でも
の中でも、個人にオイシイ投資案件だよと擦り寄ってくる投資事業組合は全部インチキだから注意してよ、と書いているのですが、やっぱり世の中インチキ系多いようです。
というのは、「投資事業組合とは何か」の本を読んだ読者からたまにメールをいただくのですが、半分は投資事業組合を用いてマネーロンダリングをしようとしているのだなというタイプと、個人投資家をだまくらかそうとしているのだな、というタイプなんです。ので、「投資事業組合とは何か」の本を読んで、というくだりで初めて連絡をいただく方にはめっちゃ慎重に対応しています。
そもそも、考えてくださいよ。どうして取るに足らない一個人に、「年率20パーセントの投資事業組合です」って持ちかける必要があるのですか?他のプロ投資家から出資を仰ぐことができないから、アナタに出資しませんか、って話を持ちかけるのですよ。
個人にアプローチする投資事業組合はほぼ100%インチキです。60歳以上の退職金を狙った投資事業組合が増えているそうです。みなさん、くれぐれもご注意を。
コメント
保田さんはなぜ投資銀行を辞めてしまったのでしょうか?また、保田さんは投資銀行時代、融資を停止した顧客が自殺することがあったと思いましたが、悲しかったでしょうか?
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